重ね合わせ(プレーティング・引き揃え)でオリジナルのものづくりを
- 編み・柄

- 投稿日:
- 2022-03-09
- (更新日:2022-03-11)
こんにちは!八木です!
今回はMONTELUCEの23SSのテーマでもある“Double Exposure”にちなんだ編地のご紹介をします。この言葉は主に写真加工のテクニックの一つで別々に写した2つの被写体を一つの画面に重ねる技法です。糸もベーシックな糸に表情のある糸を重ね合わせることでクリエーションの幅が幾多にも広がります。
そんな編地のご紹介です。
綿とアクリルの2色玉ノットヤーン(素材名:エッフェル)

ピンクとグリーンの2色玉ノットが入ることで、カラーネップ糸の様な編地になりました。
エッフェル(ノットヤーン)1PLYとバルーンコットン2PLYの変則リブの編地です

写真左:ぶた目(裏) 写真右:タック目(表)
エッフェル(ノットヤーン) リビエラコード 各1PLY
【使用素材】



綿カール(素材名:ムスキオ)

濃い色に乗せるとカールの表情が目立って良いですね
ムスキオ 1PLY アンシェント 2PLY

ムスキオ 1PLY クインテット 1PLY
【使用素材】



綿ギマのスラブヤーン(素材名:ピサ)

スラブヤーンの太い部分と細い部分が入り混じって面白い表情です
ピサ(スラブヤーン)1PLY バルーンコットン5 1PLY
【使用素材】


まとめ
この編地の発想を別の素材に置き替えたらもっとたくさん可能性が増えますね!
ご紹介した編地以外にも ステッチコレクション から様々な編地を見ることが出来ますので是非ご活用下さい!!